昨日日帰りで和歌山に行ってきました。
和歌山はお義父さんの実家があります。
そこのお家エアコンがないのよ。暑くて暑くてくたばってしまいました。
もう夏は行かんぞ。月一のもの1日目ってのもあってかなりしんどかったよ。
その辺の土地にしか売っていないひきどうふという粉を貰いました。大豆の挽いた粉みたいです。
料理の仕方なんて全くしらなかったんだけど、ネットで調べればいいやと思い安易に貰ってしまいました。

で、今日作り方をネットで調べようとしても検索にひっかかからない。えっ!? びっくり。本当にローカル食品なんだ。
昆布煮やお味噌汁に入れるともらう時聞いたので、きざみ昆布とひじきと一緒に煮てみました。
ひきどうふの粉は御団子作りと同じ感じに水で少し練って丸めて鍋に放り込みました。

夫いわく、ひきどうふは特に丸くはないそうです。味はよく似てると思うって言ってたから、これでOK!
因みに夫は大阪人です。お義母さんも和歌山人ではありません。
高野豆腐の柔らかい感じかな。100%大豆だからね。
息子は何も言わずにパクパク食べてました。それだけで私はうれしい。