夫の実家に行った帰り高速道路走行中、私たちの目の前で1台の車が事故を起こした。
雨でスリップしたのかなあ? 雨やのにスピード出しすぎやねん。
私たちの車を追い越し車線側で抜いてすぐにスリップして、私たちの車が走ってる車線側にすべってきて壁にぶつかり、また追い越し車線側の壁に車の後部が前方に向くようにぶつかった。
ほんのちょっと私たちの車の位置が違ってたら大惨事になるとこやった。
一緒に乗っていた喜助くんは、車が壁にぶつかる音を聞いてすぐに「が~ん」って言っていた。
なんともなかったから喜助くんの言葉に笑うことができたけど、身体がぞくぞくしたよ。ほんま怖かったわあ。
不思議な夢
お父さんが亡くなった日の夜、不思議な夢を見た。
時間帯は少し暗くなりかけた夕方で、古い時代の田舎の町のような場所。
もうすぐ祭りが開催されるような雰囲気で、大勢の子供たちがはしゃいでいる。
田舎っぽい服や浴衣を着ている子供たちががらくたを持ってこじんまりとした神社かお寺の境内にぞくぞくと列を成して集まっている。
一番印象に残ってるのは便座を持ってる子供。
変なお祭りだなあと思いながら、私は町をうろうろしていた。
そうしてたら、私たち家族が昔住んでいたような家にたどり着き、そこでお父さんを見かけた。
私はびっくりして「お父ちゃん、生きてたん?」と尋ねるとお父さんは満面の笑みを浮かべて「○○さんとどこそこへ行っててん、これから○×さんとどこそこへ行くねん。」って答えた。
そう聞くとすごくホッとし心の中で良かったなあとつぶやいていた。
その後懐かしい家から離れて、まあまあ急な坂をゆっくりと私は下っていった。夜なのに明るくて花火でも打ち上がっているようなどんちゃんさわぎの町風景。
坂道でも大勢のにぎやかな子供たちとすれ違った。
すこし道が広くなった場所でお兄ちゃんに会った。「お父ちゃん生きてたで。」と報告するとお兄ちゃんは「兄ちゃんもおうたで。」と言い、「何か言ってた?」と聞くと「皆に迷惑かけてすまんなあ。今回だけは堪忍なあって言ってたわ」と言った。
今回だけの「だけ」ってお父ちゃんらしいなあと私は感じていた。
お兄ちゃんに会った後、お父さんが「山崎のおっちゃんはけしからんなあ。」と言っていた事を思い出した。
もう少し坂を下った場所から、にぎやかで明るい町並みを見上げて「ほんま、楽しそうやなあ。」と感じたところでその夢は終わった。
注釈:「山崎のおっちゃん」というのはお父さんの叔父さんで、お父さんが病んでるときにお父さんの所有物を持ち出し売りに行った人。その人は売ることをお父さんに報告していると言っていたけど、たぶんそれは嘘。
福袋予約の季節
ちらほらともう福袋の予約が始まってますなあ。
今年予約する福袋のひとつはもう決まってるのだけど、あといくつか買いたい。
どこのにするか思案中。
こうあれこれ考えるのがとっても楽しいのだ♪
買うのは子供用だけね。大人用の福袋を買う勇気はないんだな。
おめでとう1歳5か月
喜助くんは今月20日で1歳5ヶ月になりました。
おめでとう。
ちょっとお腹出すぎの喜助くん。メタボ気味?
よく食べるもんなぁ~。
この夏から喜助くんにはサイズ90の服を買っていたのだけど身長が80cmの身体にはまだ大きすぎた。
上の服はまあまあ着られてるのでいいのだけど、問題は長ズボン。
こっちは全然だめだわ。おもいっきりお奉行さま状態。裾を折るにも程がある。
来年も着れるようにって欲張りすぎたわ。
ってことで今日は無印でサイズ80のズボンを2本買ってきた。
きっと今年だけなのでなるべくお安いのを。ひとつは500円。安いってええのぉ~。
健康が一番!
お葬式の翌日夜から体調悪し。
どうやら風邪をひいたらしい。
微熱が数日続いて、その後高熱、熱が下がったと思ったら咳が出だして苦しかった。
この咳が最高に最悪状態。
夜になると咳のオンパレード。眠れない夜が2,3日続いて、しまいには市販の咳止め薬が全く効かない。
で、近くの医院へ行く。
ここの医者はヤブだね。もう行かん。薬ばっかり出すのだけど、あんまり効かなかった。
それよりそこでレントゲンを撮ったのだけど、「影がある」なんて言うのよ。「骨の影かなあ・・・」で話は終わってしまったよ。めちゃ心配なんですけどぉ~。
もう少し元気になったら大きい病院で診てもらおうと思う。
そんなこんなで自分の体調が悪かったのでお父さんが死んでしまった悲しみに浸る余裕はほとんどなかった。
まあこれはこれで良かったとしようかな。
まだまだお父さんのことを考えると涙が出そうになるけど、時間が解決してくれるでしょう。